・オシム前サッカー日本代表監督、脳梗塞(こうそく)から復帰後初めてサッカー教室で指導する。
イビチャ・オシム前サッカー日本代表監督が7日、横浜市都筑区茅ケ崎南の東京横浜ドイツ学園を訪れてサッカー教室に参加しました。
昨年11月に急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、日本代表監督を退任。
今年3月に病院を退院、リハビリに専念していた。
オシム前監督は退院後、サッカーのピッチに立つのも指導するのも初めてとなります。
東京横浜ドイツ学園の生徒らを1時間15分の間立ちぱなっしで指導しました。
オシム前監督は、「あちらの世界を見てきて、帰ってきました。」と、また、生徒たちを指導後は「子供と遊ぶのは楽しい。もっと子供をつくれば良かった」とオシム節は健在でした。
このサッカー教室は、現在開幕した4年に1度開催される欧州サッカー選手権(ユーロ2008)の開催地オーストリア、スイス両国が開催を祝してオーストラリア大使館の招きによろものだそうです。
6月8日、オシム前監督自宅のあるオーストラリアに帰国。
オシム・・・。
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