・中田英寿氏にイングランド・プレミアムリーグの「マンチェスター・シティ」がラブ・コール。



2006年ドイツW杯を最後に現役を引退してから、早2年。

中田英寿氏は6月7日の横浜日産スタジアムで開催されるエキジビション・マッチ『+1フットボール・マッチ( TAKE ACTION +1 FOOTBALL MATCH )』に「ジャパン・スターズ」の一員として出場予定である。

現在中田英寿氏は、FIFAの親善大使として活動中である。

「+1フットボール・マッチ」のために、タイ合宿を敢行。
元日本代表トレーナーの並木磨去光(まさみつ)氏を帯同、現役選手と変わらない1日5時間のメニューをこなしたそうです。

帰国後、5月14日に東京V、同30日には柏と練習試合も敢行。
練習試合にもかかわらず入念な体作りに、サニーサイドアップ所属事務所関係者は「準備しているうちに、やはりサッカーが楽しくなっているみたいですね」と証言する。

5月末に韓国で行われたインタビューでも「今後のサッカー活動は?」と問われた中田氏。
「プロはわからない」と回答しています。
現役復帰の可能性を完全否定しなかったのは初めてです。


中田氏は、突然「伊達公子」さんが37歳で現役にカンバックして、活躍しているのを知っているハズです。

伊達さんは、東京「有明コロシアム」で行われたグラフ&ナブラチロワとのエキジビション・マッチのため、体を作り、そして両者に勝利しました。
それが、きっかけとなり「現役復帰」を決心したようです。


中田英寿氏は、まだ31歳。

デビッド・ベッカムなど、アメリカに行って「何を」しているのか、サッパリと消息が伝わってこないにもかかわらず、シッカリと「イングランド」代表の試合には、顔を出しています(代表100試合出場を果たしました)。
ちなみに、ベッカムは1975年生まれの33歳です。

そんな中、注目すべき話題です。
なんとイングランド・プレミアムリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)が中田氏にラブ・コールをおくっているようです。
まあ、真意のほどは、不明ですが・・・。

いずれにしろ、中田英寿氏の胸に何が秘められているのか誰も知る由は、ありません。

7日の「+1フットボール・マッチ」、中田氏の発言に注目したいですね。
中田英寿氏2001年ASローマ
posted by m&m&m at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般
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