・サッカーのルール改正について考えてみました。



国際サッカー連盟(FIFA)は、クラブチーム間の試合において自国の選手6人を先発出場させ、外国籍の選手の先発は最大5人までとする「6+5ルール」制度の導入を採択したそうです。

サッカーに限らず、あらゆるチーム・スポーツにあてはまるのですが、いつも見解が分かれるところですね。
参考までに、Jリーグでは、試合に登録できる外国籍の選手の人数は3人までです。

アメリカの大リーグ(MLB)では、外国人の登録枠などはありません。
従って、試合に出場している選手9人全員が、アメリカ人以外の国の選手ということも考えられます。
実際、そのようなチームも多々見られます。


サッカーの試合では、得点が余り入りません。
サッカー通に云わせれば、サッカーとは、「1点」を奪い合う「ボール・ゲーム」なんだそうです。
でも、得点の奪い合いのゲームの方が、やっぱりエキサイトだと思うんですが・・・。

国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、公式競技会の試合で、いかなる試合でも最大3人までの交代を行うことができる。
と規定されています。

英国発祥のスポーツは、なかなかルールが改正されないのですが(伝統を重んじる傾向)。
せめて前半、後半で5〜6人くらいの選手入れ替えを認めると、もっとエキサイトなゲーム展開になるような・・・。
選手層の薄いチームや国には、不利となるのでしょうが・・。

後、サッカー10人制というのは、どうでしょうか?
ラグビーでも7人制があります。(ラグビーも英国発祥ですが)

1990年のイタリア・ワールド・カップで、ベッケンバウワー監督率いる西ドイツが、確かオランダ戦だったと思いますが、両チーム1名づつ退場者が出て10対10になった試合がありました。

ベッケンバウアー監督は、後のインタビューに、「10人同士だと、選手はポジションに縛られないので自由でダイナミックなサッカーとなって、エキサイティングだった。
サッカー10人制も考慮してもよいのではないか」と答えていたのが、印象に残っています。


サッカーとは、チーム・プレーです!!

タグ:サッカー FIFA
posted by m&m&m at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般
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