北京オリンピックの男子サッカーの対戦相手の組み合わせが決定しました。
■グループA
コートジボワール
アルゼンチン
オーストラリア
セルビア
■グループB
オランダ
ナイジェリア
日本
米国
■グループC
中国
ニュージーランド
ブラジル
ベルギー
■グループD
韓国
カメルーン
ホンジュラス
イタリア
日本は強豪ひしめくグループBです。
日 時 対戦 会場
8月 7日(木)17:00 日本 対 アメリカ 天津
8月10日(日)17:00 ナイジェリア 対 日本 天津
8月13日(水)17:00 オランダ 対 日本 瀋陽
サッカー日本代表は過去のオリンピックで、結構大活躍をしています。
古くは、戦前の1936年「ベルリン・オリンピック」で強豪スゥエーデンを破りました。
日本サッカー界で「ベルリンの奇跡」と云われている試合です。
ちなみに、この試合で日本チームが着用していたユニフォームの色が青色だったので、サッカー日本代表の色「ジャパン・ブルー」の由来となったとの説があります。
このユニフォームは現在、秩父宮記念スポーツ博物館に保管されていて、色はライトブルーです。
1964年「東京オリンピック」の予選では現日本サッカー協会会長である川淵三郎氏が決勝ゴールを決めてアルゼンチンを撃破!
そして、1968年「メキシコ・オリンピック」釜本邦茂選手の大活躍により、見事3位「銅メダル」を獲得!!
フランス、メキシコなどを破っての3位である。
にわかに信じがたいが、事実である。
1996年の「アトランタ・オリンピック」では2006年に現役を引退した中田英寿選手率いる日本チームが予選でブラジルを1−0で撃破したのは、記憶に新しいところです。
特に、GKの川口能活選手の神がかり的なスーパー・セーブが素晴らしかった。
中田英寿選手率いるこの日本代表チームは本当に強かったのだが、得失点差で決勝トーナメントに進出できなかったのは、残念であった。
北京オリンピック、ガンバレ!反町ジャパン!
「夢をつかめ 〜北京オリンピックへの道〜」反町JAPAN