・トラブル・マラドーナ!!〜マラドーナ1982年-1984年 FCバルセロナ(スペイン)在籍時のスーパープレイ集動画。



ディエゴ・マラドーナは1997年10月に現役を引退。

1990年サッカー・ワールドカップイタリア大会以降のマラドーナは転落の一途を辿る。
サッカー界では「神の子」で通るが、私生活では「問題児」である。
1984〜91年イタリア、セリエAの「SSCナポリ」に所属していたマラドーナであるが、コカイン使用が発覚して、追われるようにイタリアを離れスペインのリーガエスパニョーラのセビージャFCに移籍。
しかし、たいした活躍も無く、1993年母国アルゼンチンのクラブに移籍。
マラドーナもフラストレーションが溜まり、取材に訪れた記者に対して空気銃を撃ってみたりなどの奇行が目立った。
それでも、何とか1994年のワールドカップ・アメリカ大会に出場する。
だが、あろうことか禁止薬物の使用が発覚、ドーピングによってアメリカ大会より追放される。

37歳で現役を引退したマラドーナだが、その後入院、退院を繰り返す。
2000年にコカインの過剰摂取による心臓病でウルグアイの病院に入院。
4年後の2004年には心臓病を再発し一時危篤状態にまで陥っている。
さらに、2005年には肥満体となった為に胃の切除手術も行う。
また、二重アゴ除去や二重まぶた生成などの美容整形をしたりしている。
乱れた生活習慣によりこれまでにも数回病院に運ばれている。

2004年に心臓発作で緊急入院をしたときは、日本のTVでも字幕テロップが流れて、「マラドーナ、とうとう死んだか!」と思ったものだ。

2005年来日したときは、まるでサッカーボールのように太っていてビックリした。
マラドーナいわく「俺は、サッカーボールのようだ」。
う〜ん、自分でも自覚していたのね・・・。

マラドーナ1982年-1984年 FCバルセロナ(スペイン)在籍時のスーパープレイ集
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