・2018年!?〜2002日韓サッカー・ワールドカップ・ハイライト・シーン動画。
2002年の日韓共催サッカー・ワールドカップは日本半分、韓国半分の開催でした。
サッカーのワールドカップといえばオリンピックを凌ぐ世界一の「お祭り」なのだ。
しかし、半分だけの開催だったので盛り上がりかたも半分という雰囲気でした。
2018年日本単独でのサッカー・ワールドカップ開催、大賛成です。
ガンバッテ下さい。川淵さん!!
サッカー・ワールドカップといえば世界中のナショナルカラーのユニフォームえお見る事が出来ます。
2002年日韓共催のワールドカップは32カ国です。
その内、29カ国は自国の国旗の色をモチーフにしているんです。
正にナショナルカラーです。
有名なユニフォームカラーといえば、イタリアの「アズーリ」。
イタリアの青色のユニフォームの事です。
「アズーリー」の色の由来は、イタリアのローマ帝国時代に聖地を奪還した十字軍象徴である青い鎧が由来のようです。
フランスは「トリコロール」、上着は青でパンツは白、ソックスは赤とフランスの三色国旗トリコロールそのものです。
アルゼンチンも国旗の色である白と水色のゼブラ模様のユニフォームカラー。
残念だったのが、ワールドカップに出場できなかったオランダのオレンジ色を見る事が出来なかった事です。
2002年のサッカー・ワールドカップに出場した32チームの内自国の国旗と無関係の色のユニフォームを採用しているチームとしては、上記のイタリア、スロベニア、そしてわが国日本の三か国。
尚、スロベニアのユニフォームカラーは緑ですが、これは国土の山々を表現しているのだそうです。
日本はご存知「ジャパンブルー」ですね。
因みに、サッカー王国ブラジルは、有名な「カナリア」色と云われている国旗の緑と黄色。
だと思っている方も多いでしょうが、国旗の色とユニフォームの色は無関係なのだそうです。
2018年サッカー・ワールドカップ日本単独開催実現するとイイですね。
2002年日韓共催サッカー・ワールドカップ、ハイライト・シーン。
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