・「赤い悪魔」を破ったサッカー日本代表〜2002年Wカップ対ベルギー戦動画。



サッカーのユニフォームは赤いと、強い!?
何となく、理解は出来る。
大学の研究によると、「赤」は攻撃性の象徴しているそうな。
「赤」い色を見ると興奮する・・・。
マタドール(闘牛士)のマントは「赤」
真っ赤なフェラーリ・・・。
赤いユニホームを着るサッカー・チームはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルの3チームが常に上位に位置するからだそうだ。

サッカーの代表ユニフォームとは各国それぞれ由来というか特色が表現されています。
日本のユニフォームの色は「青」ですが、国旗の色からすれば「赤」がユニフォームの色としては、ふさわしいのでしょうが。
日本の青に関しては、その昔に胸に日の丸をつけていた時代に(今は袖につけています)、それが映えるようにとのことで青にしたという説もあります。
アジアのサッカー・チームで赤をユニフォームに採用している国で、すぐに思い出されるのは韓国。
確かに、韓国は強いです。

もうひとつ、日本のサッカー・ファンで赤のユニフォームで思い出されるのは2002年の日韓共催のワールドカップで日本の対戦相手となった、「赤い悪魔」といわれている「ベルギー・チーム」。

(もっとも、世界的には「赤い悪魔」という呼称は「マンチェスター・ユナイテッド」ですが)

格下と思われていた日本でしたが、見事に「赤い悪魔」ベルギーに勝利しました。
ベルギー・チームは「赤い悪魔」というより、「デカイ悪魔」という印象でした。
デカイといえばサッカー選手に限らず、オランダ、スコットランド、ノルウェーなど、選手は皆デカクて背が高い。
オランダ対スコットランドのサッカーのサッカー試合を観戦しているとピッチ(サッカーのグラウンド)の寸法が間違っているのではないのか、と錯覚を覚える。
ガリバーがドタドタと走り回っているのは、何かユーモラスを感じてしまいます。



2002年日韓共催サッカー・ワールドカップ、日本対ベルギー戦、日本チーム、稲本&鈴木ゴール!!



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