・ACミランにトト.カルチョ!!〜FIFAクラブワールドカップ2007決勝戦ボカ・ジュニアーズ戦動画付き。


ACミランの屈辱的シーズンとなった2005-2006年シーズン。

あの忌まわしい審判買収疑惑そして八百長疑惑。

ACミランの選手全てが悪いわけではないのだ!!
日本の高校野球でもそうなのだが、スポーツ界は何でも連帯責任なのでしょうか?
連帯して責任をとることで、責任をとったことになるのでしょうか?

しかし、ACミランはこの八百長疑惑のペナルティをバネに奮起した。
2006-07シーズンでは、勝ち点-8点というハンディキャップを背負ってスタート。
シーズン開幕当初はなかなか波に乗れず、苦しんだ。
しかし、2007年1月、レアル.マドリットからロナウドを獲得すると、ACミランは勝ち始めました。
そして、最終的にはリーグでの順位を4位まであげました。

しかし、ACミランはUEFAチャンピオンズリーグでは4年ぶり7度目となる優勝を勝ち取りました。凄い!!

日本で開催されたFIFAクラブワールドカップ2007では、アジア代表の浦和レッズを準決勝で撃破。
決勝ではACミランカカの大活躍により南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に勝利し、見事ACミランのクラブ創立記念日に17年ぶりの優勝を果たした。

みなさんも記憶に新しいと思いますが、ACミランはツヨカッタ!!
ACミラン対ボカ・ジュニアーズ
posted by m&m&m at 01:09 | Comment(0) | サッカー全般
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