ジーコ監督率いるウズベキスタンに1−1のドロー・・・。


サッカー・ワールドカップ・南アフリカ大会・アジア地区最終予選日本対ウズベキスタン戦。

かつての日本代表チームを率いたジーコ監督率いるウズベキスタン代表をホームに向かえた岡田ジャパン。

結果は1−1のドローでした・・・(゚▽゚*)

ウズベキスタン代表、韓国代表に0−3で完敗したチームなんですが・・・。

試合は、前半28分にウズベキスタンのエース・ストライカー、マクシム・シャツキフに先制を許しました。

しかし、前半40分に中村俊輔選手が左サイドから逆サイドに約30メートルのピンポイントパス。

走り込んだ大久保選手の折り返しを玉田選手が押し込んで、前半は1−1で折り返し。

後半は、ホームの日本が押し気味に展開したが、得点出来ず。

A組最下位のウズベキスタンにホームで引き分ける結果に・・・。

巻、佐藤のFW陣ではなく、闘莉王のワントップ。

どうだったんでしょう?

中村俊輔選手は、後半40分の接触プレーで相手のひじが顔面直撃。

流血しながらも最後までピッチに立っていました。

試合後のインタビューでは、「いいサッカー、ミスをしないサッカーをするんだという雰囲気がまだある。どこかで泥くさくやる必要がある」と、日本代表に厳しいダメ出しと、活を入れていました。

日本は1勝1分。

次の試合は、11月19日アウェーでのカタール戦です。

日本VSウズベキスタン 1−1
posted by m&m&m at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡田ジャパン
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