北京オリンピック男子サッカーの組み合わせが、決定しました。
■グループA
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
■グループB
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
アラブ首長国連邦(UAE)
サッカー反町ジャパンは、北京オリンピック代表候補のメンバーを発表しました。
24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で招集したのはMF遠藤保仁(28)(G大阪)のみでした。
右ひざの不安を理由に所属の神戸が、招集を拒否し続けたFW大久保嘉人(26)は断念しました。
五輪本番で3人使えるOA枠は、遠藤選手1人だけで臨むことになりました。
反町監督は、大久保選手を念頭においていたようですが、残念な結果に終わりました。
北京オリンピックに出場する国は、OA枠を3人まで使用する国も多いですが、反町監督の構想には入っていないようですね。
北京オリンピク反町ジャパン日本代表候補は、以下の通りです。(あくまで、候補であり正式決定ではありません。)
▽GK 山本海人(清水)、西川周作(大分)
▽DF 水本裕貴(京都)、細貝萌(浦和)、青山直晃(清水)、森重真人(大分)、安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)、吉田麻也(名古屋)
▽MF 遠藤保仁(G大阪)(OA枠)、本田拓也(清水)、谷口博之(川崎)、梶山陽平(F東京)、本田圭佑(VVVフェンロ)、梅崎司(浦和)
▽FW 豊田陽平(山形)、李忠成(柏)、岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、森本貴幸(カターニア)。
大久保嘉人 マジョルカデビュー戦。
タグ:北京オリンピック