・岡田ジャパン・アジア地区予選出場決定!!〜タイに3−0で快勝、動画。
2008年6月14日タイのラジャマンガラ競技場で行なわれたサカー・ワールドカップ・アジア地区最終予選日本対タイ。
岡田ジャパンは前半23分、遠藤のセンタリングに闘莉王が頭で合わせて、先制ゴール!
同39分、中澤がコーナーからのボールに頭を合わせて追加点。
後半43分にも途中出場の中村憲剛が、ダメ押しの3点目を挙げた。
現時点で、予選グループ2組1位のバーレンの結果は、オマーンと1−1の引き分け。
この結果、2組はバーレーンが勝ち点11、日本は10、オマーンは5、タイは1。
地区最終第6戦を待たずにバーレーンと日本の2位以内が確定、日本の最終予選進出が決まりました。
やっと、ワールドカップのアジア地区の最終予選にたどりついた感じでしたね・・・。
この試合もそうでしたが、中村俊輔選手が右足首をテープングで固定して出場。
チーム・リーダーとしての自覚が明確でした。
背番号「10」を背負うのは中村俊輔選手しかいないわけですが、チーム・リーダーとしては、多少線が細いかなという印象でした。
しかし、ここに来て中田英寿氏が引退してしまった今、「俺が、チームを引っ張る。」という意識が見えてきました。
岡田監督も、頼りにしているのがわかりますしね。
それにしても、中田英寿氏は、現役復帰しないのだろうか?
伊達公子選手が37歳でカンバックして、6月15日の「東京有明オープン」で、見事に復帰後初優勝!!
ビックリです。
中田英寿氏も、先だっての「+1フットボールマッチ」も軽快なフットワークを見せていました。
現役復帰しても充分プレイ出来ると思うけれど・・・。
2008・6・14 ワールドカップ・アジア3次予選日本VSタイ
中村憲剛ダメ押しの3点目。
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